先輩達の声

プロの歯科技工士を育てる専門校
 
学生一人ひとりのキャリアデザイン
在校生の1日

私は高校3年生のとき、短大か歯科技工士かを悩んだ末、無難な選択として短大に進学した。就職は予想通り-なし-、就職活動もほどほどに歯科技工士になるために進学を決めた。
でも、親には短大の授業料を既に出してもらっているので、学費の一部くらいは自分で出したい。
だから、自由な時間が多い2部を選択、今はファーストフードで新発売のドーナツを売っている。1年生の後半ぐらいから、臨床研修に入り、実践力を養い就職に備えたい。
   
高校は高校卒業後、フリーターを続けながら劇団に在籍している。でも、将来のことを考えてると親に頭が上がらず、しっかりと技術が身に付く2部へ入学を決めた。今は、劇団も急に抜けられずにアルバイト、劇団、技工士の勉強と3股の生活、忙しいけれど好きなことをやっているので辛いとは思わない。
でも、劇団生活も来年には見切りをつけ、臨床研修は就職を睨みながら3年生からはじめようと思っている。就職は、オーストラリアかニュージーランドで・・・。
   
僕は高校卒業後、現役で2部に入学した。
1部と迷ったけれども、入学前に歯科技工所に見学に行って気持ちが固まった。理由はただ一つ、実力をつけたかったから。
入学後はまず車の免許を先に取りたかったので、臨床研修は1年生の9月から開始した。
現在は、自宅近くのラボラトリーで学校の先輩に色々教えてもらいながら充実した毎日を送っている。奨学奨励金もいただいているので、それは自分の小遣いに、趣味は車、毎週友達とドライブに行くのが現在の楽しみ。しっかりと勉強もしています。
   
私はOL生活6年を経て2部に入学した。
学生支援機構の奨学金を入学後の1年生で申込み、それは授業料にあて、生活費は自分で賄っている。OL時代は毎日机にかじりついて書類とにらめっこ。
何の形にも残らず充実感もなかった。
歯科技工士になりたいと思ったのは、形に残り、人の役にもたてるとともにやりがいのある仕事だと思ったから・・・・。また男女平等の仕事関係も魅力的です。今は医院でアシストをしている。臨床研修は2年生の後半から、将来の夢は勿論、独立開業!!
 

<<戻る

資料請求 体験入学A