保護者の皆様へ
プロの歯科技工士を育てる専門校
本校は1976年、厚生大臣(現厚生労働大臣)の指定を受け開校以来34年、職業教育を通して社会に貢献する学校として、また業界に直結した養成校として、確かな技術と豊かな人間性を兼ね備えた歯科技工士の養成に尽くしてまいりました。理論は大阪大学歯学部、技術は関西の臨床現場で活躍する歯科技工士にと独自の教育カリキュラムを展開、毎年、全国で最多の国家試験合格者数と抜群の就職を誇る実績校です。
既に高齢社会に突入した日本、「歯は健康の窓口」の言葉どおり、歯科医療を技術で支える歯科技工士の役割は益々重要になってまいりました。また、インプラントなど治療の高度化、美しく老いたいというアンチエイジングの波や口腔内IQの高い団塊の世代のリタイア等、今後数々のニーズ拡大も見込めております。
しかしながら、衰退したモノ作り立国日本の中では歯科技工士を目指す若者も違わず減少しており、厚生労働大臣官房情報統計局 衛生行政報告によりますと全国3万6千人の歯科技工士の内、50歳以上は22.8%、40歳以上になりますと53.9%も占め、若い世代の歯科技工士養成が急務となってまいりました。
大切なお子様の進路に際して、本校では様々な情報を提供しておりますので是非ご利用いただければ幸いと存じます。
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