国家試験

プロの歯科技工士を育てる専門校
 

歯科技工士は厚生労働大臣免許の国家資格です。

厚生労働大臣が指定した養成校を卒業した者には、歯科技工士国家試験受験資格が与えられます。また、歯科技工士の資格は厚生労働大臣免許の国家資格ですが、実施に関しては都道府県に委託しており、たとえば大阪府下の学校に入学した者は一般的に大阪府で国家試験を受験します。それでは、具体的にどのような試験なのでしょうか?歯科技工士国家試験は年1回で、大阪府では例年2月下旬から3月初旬に実施されます。その内容は、学科試験で1日、実技試験で1日の計2日間で行われ、合否が判定されます。

学科試験
【試験科目】

1.歯の解剖学
2.顎口腔機能学
3.有床義歯技工学
4.歯冠修復技工学
5.矯正歯科技工学
6.小児歯科技工学
7.歯科理工学
8.関係法規

【実施方法】
マークシート試験

【合格基準】
各教科60点以上で30点未満は足切り

実技試験
【試験科目】

1.歯の排列 (制限時間150分)
人工歯を上下顎ともに並べて歯肉を形成する




2.歯型彫刻 (制限時間60分)
石こうブロックで歯の形を彫刻する



3.任意問題 (制限時間120分)
当日発表される実技の出題に従い補綴物を製作する

歯科技工士を志した以上、国家試験に合格しなければなりませんが、今から心配する必要は決してありません。私たち新大阪歯科技工士専門学校では、特別に国家試験対策委員会を設置、マークシート模試や実技対策を通して学生一人ひとりの学力や技工技術を的確に判断、安心して国家試験に合格できるよう国家試験対策を実施しています。

【大阪府/歯科技工士試験合格証明書交付申請書】

>>歯科技工士試験合格証明書交付申請

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