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(1)学校の概要、目標及び計画

学校長名

作田 守

所在地

大阪市淀川区東三国6-1-13

連絡先

TEL : 06-6391-2211

沿革

本校は、昭和51年4月大阪市淀川区に 社団法人 新歯会 付属新大阪歯科技工学院とし、厚生省の指定を受け創設。昭和59年には校舎を新大阪から東三国に移転、昭和61年4月に社団法人 新歯会 付属新大阪歯科技工士専門学校と改め、平成25年4月から公益法人法の改正に伴い、経営母体を姉妹校である学校法人 新歯会東洋医療学園に移行する申請手続きに入る。

学校の特色

本校は歯科技工科 Ⅰ部(昼間部)2年制・Ⅱ部(夜間部)3年制からなる専門学校であり、基本的に共通の教育システムに基づき教育がなされている。
国家試験の合格はもちろん、基本的知識・技術・医療人としての心構えと豊かな人間性を備えた歯科技工士を養成するためのより効果的な教育を行う為に、独自の教育システムで教育を行っている。即ち、「自己変革教育システムPIBAP(ピバップ)」。自己発見の場として入学の前から教育が開始される入学前教育(P:プレスクール)。Ⅰ部、Ⅱ部共に1年生の4月から7月まで、基礎学力のレベルを整え、専門基礎にスムーズに移行、又、医療人としての目的意識をしっかり身につけ、目標を明確にする自己変革意識の動機づけとしての導入教育(I:イントロダクション)。Ⅰ部では1年生の9月から2年生の7月、Ⅱ部では1年生の9月から2年生の3月まで、学びの基盤を固め、その上で基礎教育による知識、技術を築き上げ自己変革意識の定着を図る基礎教育(B:ベーシック)。Ⅰ部では2年生9月から卒業まで、Ⅱ部では3年生の4月から卒業まで、身につけた専門基礎知識、技術を基に、総合的に理解を深め国家試験に対応させる応用教育(A:アプリケーション)。卒業してから業界人として継続的にキャリア形成を図り、末永く自己形成をしていくために卒後研修などの卒後教育(P:ポストグラジュエート)と本校では、入学前から在学中は基より卒業後までをフオローする時系列名教育システムと、専門分野で実践できるよう応用力をつけ、ひとりひとりの主体性を尊重し、自ら考え行動できる自立能力を養う問題志向型教育システム(POES教育システム=Problem Oriented Education System)を取り入れ、両教育システムを組み合わせ、自己変革意識の育成を図り、自己確立を目指している。このように、目標に到達するまでに各時期において教育目標を設定し、学習者の実態に応じて段階的にステップアップさせ、知識・技術を積み上げるだけでなく、主体性を持ち、継続教育を実践し、業界でリーダーシップを発揮できる人材の育成を目指している。

教育目標

広い視野を持って現実を見つめ、豊かで柔軟な感性と人格を身につけ基本的知識、技術を発展的に捉え、常に新しい技術を追求し、未来を見つめる「心構え」即ち「主体性」を持った社会に必要とされる職業人育成を目指している。この「主体性」の修得こそ本校が目指す教育であり、グループ共通の3つの教育方針「実学教育」「人間教育」「国際教育」を柱に「主体性」を持って、現代の社会で自己の未来を切り開いていく創造的能力と、勇気と信念を持った人間の育成、各業界でリーダーとなれる人材の育成を教育の目標としている。

教育指導方針

本校は開校以来、職業人教育を通じて社会に貢献することをミッションとし、その使命を実現するために、建学の理念を「実学教育」「人間教育」「国際教育」の『3つの教育方針』とし、「学生」「就職先」「高等学校」「地域の方々」から信頼される『4つの信頼』の構築を運営目標とし、37年に渉り歯科技工士の養成を行ってきた。
現在、学校長 大阪大学名誉教授作田守先生の指導の下、学科構成は、歯科技工科(Ⅰ部:昼間部90名/Ⅱ部:夜間部60名)である。高齢者への大切な福祉である、より機能性の高い補綴物の製作、並びに新しい技術を伴う審美歯科の基礎的な知識・技術を修得、併せて問題解決能力のある歯科技工士の養成を目指し開設。
尚、歯科技工士は厚生労働省の指定学科で、特に、国家試験には全員の合格を目指し、業界が求めるニーズに添った優秀な医療系スペシャリストの養成を目指しています。

その他の諸活動に関する計画

  • 防災/避難訓練:
  • 年1回(学生、教職員へ防災マニュアル配布)
  • 健康診断:
  • 学校安全保険法に基づき年1回

(2)各学科等の教育

定員数

昼間部(2年制)

90名

夜間部(3年制)

60名

入学者数

107名(H27年4月入学)

在校生数

254名(H27年4月現在)

進級・卒業の要件

目指す資格

歯科技工士

資格取得実績(開校以来累計実績)

歯科技工士

99.9%

卒業生数

5571名

卒業後の進路(主な就職先)

  • 歯科技工所
  • 歯科医院
  • 歯科関連企業

卒業後の進路についてはこちらをご覧ください。

(3)教職員

教職員数

教職員

21名

非常勤講師

73名

教職員の組織図

教職員の活動(教職員の研修)

教職員の活動(研究活動報告)

(4)キャリア教育・実践的職業教育

キャリア教育への取り組み状況

  • 新入生1泊オリエンテーション
  • 学生オリエンテーション
    (使用教材:Hand-book of Life Style、ITリテラシー)

(5)様々な教育活動・教育環境

学校行事への取組状況

スポーツ大会/淀川祭(学園祭)

部活動・放課後活動等の状況

運動部/文化部/英会話教室

地域・企業等との連携による取り組み(ボランティア)

職業体験セミナー/地域ボランティア

(6)学生の生活支援

学生の生活指導への取組状況(中途退学、長欠者などの対応)

自己疾病等による長期欠席者へは個人ワーク等の提供で個人指導、安心して復帰できる環境づくりを行っている。また、欠席が目立つ学生には、保護者との連絡を緊密にすると共に担任や臨床心理士によるカウンセリングを実施、メンタルサポートと共に補習補講により、授業の遅れを取り戻し、モチベーションが下がらない工夫をしている。

心のケアの体制整備等に関する状況

隔週/月 臨床心理士によるカウンセリング(希望者)

(7)学生納付金・修学支援

学生納付金の取り扱い(金額や納入時期等)

活用できる経済的就学支援措置の内容(奨学金等の案内)

(8)学校の財務

財務諸表

(9)学校評価

(10)国際連携の状況

外国の学校等との交流状況

海外研修

(11)その他

学則

学生
学生