厚生労働大臣指定/大阪府認可校/無料職業紹介校/職業実践専門課程 新大阪歯科技工士専門学校

よくある質問

Q&A

歯科技工士のこと、学校のこと、
よくある質問とその答えについて説明解説します。

歯科技工士に関する疑問から、国家試験のこと、就職のこと、また、
学校生活や入試に関する疑問まで、皆さまから多く寄せられる質問をご紹介します。

Q.01

歯科技工士は国家資格ですか?

A.01

歯科技工士は厚生労働大臣免許の国家資格です。

国家試験に合格しないと歯科技工士にはなれません。その国家試験ではマークシート方式の学科試験と実技試験が毎年2月末に行われます。
新大阪歯科技工士専門学校では豊富なデータとノウハウをもつ国家試験対策委員会によってマークシート模試や本番さながらの実習対策カリキュラムが組まれます。それによって発見された一人ひとりの弱点を適切な指導で完全フォローします。

Q.02

入れ歯や被せ物などの補綴物ほてつぶつは誰でも作れますか?

A.02

入れ歯や被せ物などの口の中に入れるものは、歯科医師または歯科技工士しか製作できません。

資格の無い人が製作すると、歯科技工士法第十七条によって罰せられ、1年以下の懲役または50万円以下の罰金となります。

Q.03

歯科技工士は器用でなければいけませんか?

A.03

器用でなくても大丈夫です。

技術は繰り返し練習することで身につくもので、ほとんどの人が歯科技工士の適性を持っています。新大阪歯科技工士専門学校では2200時間を上回る授業のうち6割が実習、しかも先生1名の対し学生10数名の小人数制でのきめ細かな指導で、確実に安心して歯科技工技術を習得することができます。大切なのは「ものを つくることが好きだ」という気持ち、やる気です。

Q.04

歯科技工士は女性には難しい職業ですか?

A.04

いいえ、女性の方でも大丈夫です。

歯科技工士は性別に関係なく、その人が持ち合わせる技術が評価される職業です。 むしろ、相対的に繊細な感覚を持つといわれる女性を求める歯科医院、歯科技工所もたくさんあり、男性と対等な立場で働きたいと望む女性にとって、この受入態勢はたいへん魅力的ですね。

Q.05

歯科技工士は開業することができますか?

A.05

できます。実際、多くの先輩たちが開業しています。

歯科技工士は医療界のなかで「株式会社」として開業することができる数少ない職業のうちのひとつです。資格取得後、まずは就職して経験を積み技術に磨きをかけることが必要ですが、自信がつけば開業して自分の城を築きましょう。
また、新大阪歯科技工士専門学校のⅡ部(夜間部)なら在学中に研修を受けることができますので実践的な技術が早く身につき、卒業後の就職先でも即戦力として仕事ができる人材だと喜ばれています。独立開業への近道はⅡ部(夜間部)だということをつけ加えておきましょう。
会社の経営をどのようにすればよいのかわからなくても本校独自の卒後教育「マネージメントセミナー」がバックアップ。経営だけでなくさらに技術力を高めたい、こんな勉強がしたいというニーズに合わせた各種セミナーも実施していますので、将来受講してみてはいかがですか?

Q.06

歯科技工士には年齢制限はありますか?

A.06

ありません。国家試験に合格し、資格を取得した人なら、年齢に関係なく誰でもなることができます。

最近は「手に職をつけたい」と希望する大学生や社会人の方も増加の傾向にあり、新大阪歯科技工士専門学校でも18歳〜40歳までと幅広い年齢層の学生が国家資格取得を目指して頑張っています。

Q.07

歯科技工士になるためには養成校を卒業しなければならないんですか?

A.07

はい、その通りです。歯科技工士の養成校に入学し、厚生労働省が定めた2200時間のカリキュラムを履修すれば養成校を卒業でき、同時(卒業見込み)に歯科技工士の国家試験受験資格が与えられます。

その後、国家試験に合格してはじめて歯科技工士と認められるのです。 けれど、むずかしく考える必要はありません。新大阪歯科技工士専門学校では「国家試験対策委員会」を設置し、年12回+αのマークシート試験対策や、国家試験本番を想定したⅠ部とⅡ部の全国統一模擬試験など、徹底した国家試験対策で、全員が国家試験に合格できるようきめ細かな教育を実践しています。本校の国家試験合格率は創立以来99.9%という抜群の実績ですから安心してください。

Q.08

インターネット上で歯科技工士は長時間労働・低賃金だと書いているのですが実際のところは?

A.08

日本歯科技工士会が実態調査を行っています。ご覧ください。

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